コンセプトはローコスト・エコ・健康・生きがい住宅

注文住宅
読谷村
N様邸
- 敷地面積
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- 延床面積
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- 1F床面積
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- 2F床面積
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環境にやさしく、生きがいをもてる、なおかつお財布にもやさしい住宅を建てたいと思っていました。
RC、鉄骨、木造、工法には特にこだわっていませんでしたがRCは暑くて寒いイメージ、鉄骨(有名メーカー)は高価、木造が手ごろでいいかなと思っていましたが沖縄になじみが無く、台風やシロアリの心配もあったのでどうかな?というのが正直でした。
建築会社選びは予算が限られているので現実には木造と思っていましたが沖縄では意外にRC、鉄骨とそんなに建築費は変わりませんでしたので希望プラン、建築条件を下記の条件で各建築会社に投げました。
もちろん予算内で・・・・・。
1:海が見える間取り(場所的に屋上・インナーバルコニー、活用屋根裏活用、屋上緑化)
2:オール電化(ソーラーシステム導入)
3:風通しのいい家(クーラーあまり必要ではない間取り、窓の配置等)
4:玄関クローゼット(メイン玄関の隣でサブ玄関)
5:ランドリースペースにクローゼット(家事室)
6:ファミリースペース(パソコン・書棚)
7:小上がりの和室(床下収納、洋室・リビングに隣接相互活用)
8:子供部屋 ワンフロア(ロフト付き)
9:玄関→リビング来客用と玄関→台所・ダイニング・浴槽等、プライベート空間との切り分け(動線の確保)
10:1階と2階の間に大型ロフト式納戸
11:雨水利用治水タンクの設置(家庭菜園・洗車・トイレ)
12:壁(極力クロス張り少なめ、木、漆喰、珪藻土の活用)
13:家庭菜園(ゴミの再利用、EM等)
なかなか希望に近いプランができる会社はなく現実的には難しいのかなと思っていましたが、その時、今まで知らなかった木造の建築会社(アースティック那覇・現イーフレス)の展示会があり見るだけ見てみようと思い見に行きました。
そこで「ピン」と来るものは感じられなかったですが、木造らしくない自由設計で、坪単価が今までよりは安かったという印象でした。本当はせっかくだから木造っぽい方がいいと伝えてその日は帰りました。
しかしそこからが早かった。他の建築会社は2ヵ月ぐらい前からプランニングをお願いしていて決め手に欠き。まだ絞りきれない中でアースさんは2週間 後、他社の予算、プラン、希望を上回り、間取り設計、パース設計、パース図もほぼ私の設計にプロの修正を加えて持ってきてくれました。
これは反則技でした。すごく感激しましたが。が、しかし何か裏があると即決を控えました。
ここからは細かいプラン、予算の見積りです。なぜ安くできるのか、工法、強度、環境、健康等会社の考えなど全て細かく確認しました。
いけそうだなと思いましたが他社の最終見積りを持って返事をすることにしました。
そして契約、決め手は営業さん、設計士、社長さんまで来られてスピード、真剣さ、誠実さ、会社としての自信、スタイル、理念等もちろん予算内で自分 たちの夢がかないそうであり、またこの地域では新参の会社であり、一緒に向上できそうで、この人達、会社を信じてもいいかなと思い決めました。
しかし予算は若干オーバーしていましたが・・・。
(太線が実際行った項目)
住宅完成後、アースさんと完成見学会も行いましたが自由設計でここまで出来るのだと見に来られたお客さんもかなり感心されたみたいです。
こだわったところが随所にあり、一般庶民で、小さな土地でもアイデア満載、無駄のない作りでなおかつ今は取り入れていかなければならないエコについても配慮した住宅を、アースさんと一緒になって提供できたと思います。
このアースさん、木造住宅にした理由として
1:環境に配慮した住宅づくり
2:自由な設計(上記項目は殆ど取り入れて建築)、デザイン
3:コストパフォーマンスにすぐれている
4:営業マン、会社のフットワーク
5:こまめなブログ更新?
実際に住んでみてまだ半年ですが、RCのような熱のこもりもなく、木の匂いがするお家はいいですね。 夏は涼しく、エアコンも大雨で窓が開けられない時以外はまずつけていません。また、ソーラーを乗っけた事によって月の電気代が1,000円台の時もありま した。 雨水タンクの水で小さな庭の芝生と家庭菜園もエコに健康にいい野菜づくりに、生きがいに活用しています。 子供達も自分たちで育てた野菜なので、ピーマンや、キュウリ、オクラ等食べるようになりました。 今、アースさんは私達が建築した時よりも更に環境に配慮した住宅づくりを目指しており、住宅エコポイントの普及も相まってこれから当たり前の住宅づくりを 行う会社だと思います。 これからも木造でも安心、安全せ暮らせることを、じっくり時間をかけてアピールし、私たちがうらやむ住宅づくりを目指してください。